R731/Eのキーボードを交換してみました

今回は私のメインのノートPCとして使っている東芝のR731/Eのキーボードを交換してみたのでレポートしておきたいと思います。

f:id:nagatuki_12:20161128021637j:plain

 キーボード自体はヤフオクの業者から購入しました。キーボード自体の価格は1000円程で送料込みで1600円程度。中国から国際郵便で発送されたため落札から1週間ちょっとかかりました。

 

AmazonマーケットプレイスでもAmazon発送のものが2000円弱で売っていました。

 

今回は取り急ぎ欲しかった訳ではなかったのでヤフオクを選択。物自体は恐らくAmazonマーケットプレイスの業者がまとめて日本に輸入してから販売しているか直接中国から発送してくるかの違いだと思います。

 

では早速キーボードを交換していきたいと思います。

 

f:id:nagatuki_12:20161128022357j:plain

R731/Eのキーボードはネジ止めされている訳ではなく両面テープでくっついているだけみたいなのでプラスチック製のヘラで隙間から剥がしていきます。

 

しかし、プラスチック製のヘラでは奥まで入らず、上手く剥がせませんでした。参考にさせて頂いたブログやAmazonのレビューでは皆さんヘラを使って剥がしているようなのですが・・・。

 

結局ダメそうだったので本体を分解し、裏側からキーボードを押し上げるような形で取り外しました。(上手く剥がせたとしてもキーボードのフラットケーブルを差し替える必要があるため分解することにはなります)

 

両面テープでしっかり貼られているため結構な力仕事ですが、他を壊さないように慎重に剥がしていきます。(ちなみに元々のキーボードは余程丁寧にやったとしても剥がす際に歪み使い物にならなくなってしまいます。)

 

f:id:nagatuki_12:20161128023143j:plain

なんとかキーボードを取り外すことが出来ました。

f:id:nagatuki_12:20161128023336j:plain

元々の両面テープの粘着力でもくっつきそうではありますが、一応適当に新しい両面テープを貼ってキーボードを取り付けます。

キーボードを取り付けるときは先にフラットケーブルを通しておくのをお忘れなく。(キーボードは一度取り付けると剥がして取り付け直すことが難しいので注意してください)

 

最後にキーボードのフラットケーブルを指して、背面のカバーを取り付け直したら完成です。

 

ちなみにフラットケーブルはWi-Fiのモジュールの下に有ります。また背面のカバーは短いネジと長いネジで止まっていますが、短いネジはF4とかかれたネジ穴に使うのでどこのネジか分からなくなっても大丈夫です。

 

f:id:nagatuki_12:20161128024020j:plain

このように無事ピカピカのキーボードに交換することが出来ました。

キーボードの質感(光沢のある感じからマットな感じに)やWindowsキーのデザイン、dynabookロゴの有無などちょっと変わりましたがなかなか良い感じに仕上がったんじゃないかなと思います。

 

最近、記事にはしていませんがSSD換装やメモリの増設も行ったのでこれからまた快適に使っていけたらなと思っています。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

広告を非表示にする