GearBestでXiaomi Redmi Note 3 Proを買った話。

こんばんは、ながつきです。以前私の愛機Xperia Z3が壊れてしまった話や乗り換え先の端末についての話をしました。Z3が壊れてからはサブのNexus5を使ってきたのですがXiaomiのRedmi Note 3 Proを購入して1週間ほど使ってみたので今回はその話をしたいと思います。

f:id:nagatuki_12:20160718015150j:plain

GearBestで購入

Xiaomiの端末は国内では正規販売されていないので海外の通販サイトかAmazonヤフオク等で出品されているものを購入することになります。

今回私は端末を輸入している人なら知っていると思いますが中国、深センの通販サイトであるGearBestで購入してみました。ちなみにGearBestを使ったのは初めてです。価格は181.79ドル、ケース2つと液晶保護ガラス2つと送料を加えた価格は195.25ドルと約2万円で購入しました(ケースや保護ガラスは2、3ドルで購入できるので同時に購入するのがおすすめです)。あとでスペックの話もしますがコスパは非常に高いです。

GearBestでの購入方法については色々なサイトで紹介されていので省略(自分もサイトを見ながら購入したので紹介するほど知識が・・・)しますが、購入から到着までの流れや送料、注意点などについてメモ的な意味も込めて残しておきたいと思います。

到着までの流れ

まず購入をしたのが7月4日。発送は在庫がなかったのかなかなか行われず遅いなあと思っていたら8日にDHLで発送されました。しかし何故か保護ガラスが1つだけ9日にオランダ郵便で発送されました(しかも未だに未到着)。ちなみに発送されるとオーダーページに追跡番号と少し遅れて発送した箱の画像が表示されます(画像は鮮明ではないですが住所とかも何となく見えるので一応ちゃんと発送されたことがわかります)。そしてDHLの方は11日に到着しました。DHLは日曜日は休みのようで3日かかりましたが日程によっては中国から2日で届くのは驚きです。

送料について

送料は無料です。ただこれは船を使った配送で到着まで1ヶ月くらいは普通にかかってしまうようなので気長に待てるとき以外は使えないです。また紛失のリスクも大きくなると思うので高価なスマホの購入等に使うことはおすすめ出来ません。船便以外の配送方法にはEMSを使った配送とExpedited Shippingと呼ばれるDHLを使った配送が選べるのですがExpedited Shippingの方が安くて早く届くようだったので今回はこちらを選択してみました。ちなみに3.32ドルでした。

注意点について

1つ目は在庫がないことがあることです。今回も問い合わせたわけではないのではっきりそうだとは言えないのですが、恐らく在庫がないことで発送まで4日ほどかかりました。調べてみると10日経っても発送されず問い合わせた所在庫が切れていて入荷まで待つことになった方もいるようなのでここは注意してください。

2つ目は今回のように複数の商品を同時に購入した場合はExpedited Shippingを選択していても一部商品がDHLの配送にならず到着が遅くなってしまうことがあることです。今回は2枚購入した保護ガラスのうちの1枚ということでそんなに困っている訳ではないですがこういうこともあることは頭に入れておく必要があると感じました。

3つ目は地方ではExpedited Shippingを選んだ場合DHLの遠隔地扱いとなり購入後に30ドルを追加で請求されることがあることです。自宅がDHLの遠隔地扱いになっているかは

RARG Search For Remote Areaこちらのページで確認することが出来ます。ちなみに私の自宅(大阪府某市)は遠隔地にはなっていませんでした。

 

Redmi Note 3 Proの感想

また後日詳しいレビューをするかも知れませんが1週間ほど使ってみたので感想を。

まずは良いなと思った点

  1. スペックが2万円以下とは思えない所。Snapdragon650、3GBRAM、32GBROMを積んでいてWiFiの5GHz帯にも対応しているなど、2万円以下としては十分すぎるスペックです。AntutuのスコアもSnapdragon810を搭載した端末に近いスコアが出ました。
  2. 5.5インチの画面が大きくて見やすい所。これは個人的な感想にはなってしまうのですがZ3の5.2インチが少し小さいと感じていたので良かったです。また液晶の発色も綺麗ですし、色味の調整も行うことが出来ました。
  3. バッテリー持ちが良い所。4000mAhのバッテリーを搭載しているのでバッテリーの持ちは良いです。ゲーム等を長時間やるとかでなければ2日は持ちます。またゲーム等をしていても1日は持ちます。ただ4000mAhのバッテリーを積んでることを考えると省電力性が特別高いという訳ではなさそうです。
  4. デュアルSIMでデュアルスタンバイが可能!しかもCDMA2000(bc0)対応でauSIMも使用可能。実際にDMMmobileのSIMで4Gor3Gでインターネットを行いながらauSIMで待受を行うことが出来ました(技適の問題はありますが、、、)。

    f:id:nagatuki_12:20160718015307p:plain

 次に少しイマイチな点を

  1. 3Gに落ちやすい。起動直後や1回3Gに落ちてしまった後になかなか4Gを掴んでくれない点です。これはSIMフリー端末特に日本向けではない端末ならしょうがない問題なのかも知れませんが少しイマイチな点です。やはりこういうところはキャリア端末のほうがしっかりチューニングされているのかなといった印象です。
  2. MIUIはクセがある点。NexusやXperiaを使ってきた身としては素や素に近いAndroidに慣れてしまったこともありMIUIの独特なUIには慣れにくいです。またMIUIではアプリの管理が結構厳しいようで自動起動や通知は設定やSecurityアプリ上で許可する必要があります。ここはメリットでもあるとは思いますが個人的にはマイナスです。
  3. 対応バンドが少なめな点。他のSIMフリースマホに比べても対応バンドは少なめです。ただCDMA2000を掴むのはメリットです。

後イマイチという訳ではないですが4000mAhのバッテリーを積んでることもあってか少し厚みと重量があります。iPhoneXperiaといった端末と比べると少しずっしりとした印象です。ただ個人的にはその分バッテリー容量が多いほうが良いので好印象です。

 

以上また後日詳しい話をするかも知れませんが今回はこの辺で。

広告を非表示にする